iPhone & iPad LiDAR · 間取り図・3D・採寸

部屋から住まい全体までスキャン。
共有はワンタップ。

iPhoneを持って家の中を歩くだけ。FloorLensがスキャンから、実際の部屋どおりの間取り図と3Dモデルを作ります。向きは磁北まで建物そのまま。共有はWebリンクひとつで、お客様はブラウザでそのまま開けます。

スキャン・計測・エクスポートは無料 · プレミアムは$2.99/週〜 (または各地域の相当額)

北向き整列
89.3 m² GLA
LiDARスキャン AI間取り図 39の国・地域の面積基準 現実世界への正確な整列 Web共有 フライスルー動画 PDF・3Dエクスポート
新機能 · 誰でも無料

シネマティックなフライスルー動画

どのスキャンもMP4のツアーになります。カメラが住まいの中を進み、スキャン中に写真を撮った場所では、モデルがその実際の写真へと溶け込みます。どこで撮った写真か、部屋がどうつながっているかがひと目で分かります。テクスチャの有無を問わず使え、動画の最後にはブランド情報と主要な数値、3DツアーへのQRコードが入ります。

物件ページやポータルへの掲載、Instagramへの投稿、LINEやWhatsAppでの問い合わせへの返信にどうぞ。フライスルーの書き出しは無料で、サブスクリプションも要りません。

アプリを無料で入手 →
注目の機能

3DウォークスルーをWebでお客様に

スキャンをアップロードすると、PDFにQRコードとリンクが付きます。開いた入居希望者や購入検討者は、ブラウザで動く高速な3Dビューワーにそのまま入れます。インストールもアカウント作成も不要。ドールハウス、間取り図、一人称の写真ビューを切り替えながら、スマホでもパソコンでも見られます。

  • インタラクティブなドールハウス・間取り図・写真モード
  • 3Dスキャンにピクセル精度で重ねた写真
  • 共有リンク+QR、インストール不要
  • リンクは自動で失効(最長180日間有効)
スキャンの共有を始める
Floor plan in the web viewer: per-room area, length × width and ceiling height, with the gross living area for the local standard in the property panel
専有面積・壁芯 · 登記面積・内法 · ANSI Z765

その市場の作法で測る面積

国を選ぶと、FloorLensはその市場で買主・仲介・鑑定士が実際に使う面積を表示します。壁のどの面まで測るかを基準に合わせ、地階や未仕上げの空間もその基準の定めどおりに扱います。各部屋には面積、長さ × 幅、天井高が付き、すべて編集できます。

対応基準:日本の専有面積・壁芯と登記面積・内法をはじめ、米国の Gross Living Area(ANSI Z765)、英国・アイルランドの Gross Internal Area(GIA)、カナダの RMS など、39の国・地域の面積基準を内蔵。ドイツの Wohnfläche やフランスの Loi Carrez から、インドの Carpet Area(RERA)、香港の Saleable Area まで揃っています。そのほかの国では、汎用の総面積・有効面積・床面積を選べます。

これらの数値はスキャンから算出した推計であり、実測・鑑定ではありません。バルコニー、勾配天井部分の算入、内壁の控除など、法令上の定義が数える要素をスマートフォンのスキャンはすべて捉えられません。したがって結果に法的拘束力はなく、契約・評価・公的な届出の根拠には使えません。

Webビューワーを見る →
全39の国・地域と面積基準の一覧
FloorLens に内蔵された面積基準(国・地域別)
国・地域既定の面積選択可能な面積
日本専有面積・壁芯登記面積・内法
アイルランドGross Internal Area (GIA)—
アメリカ合衆国Gross Living Area (ANSI Z765)Condo Living Area (interior perimeter)
アラブ首長国連邦Built-Up Area (BUA)IPMS 3.2
イギリスGross Internal Area (GIA)Net Sales Area (NSA)
IPMS 3.2
IPMS 4.2
イスラエルשטח דירה—
イタリアSuperficie commerciale—
インドCarpet Area (RERA)Built-up Area
オーストラリアInternal AreaTotal Area (internal + external)
オーストリアNutzfläche (MRG)—
オランダGebruiksoppervlakte wonen (NEN 2580)—
カナダRMS Area (house / townhouse)RMS Area (apartment-style condo)
Ontario Floor Area (HCRA)
ギリシャΜικτό εμβαδόν
Καθαρό εμβαδόν
—
シンガポールStrata Area—
スイスNettowohnflächeSIA 416
スウェーデンBoareaBoarea + Biarea
スペインSuperficie útilSuperficie construida
チェコPodlahová plochaUžitná plocha
チリSuperficie útil—
デンマークBBR boligareal—
ドイツWohnfläche (WoFlV)—
トルコNet m²
Brüt m²
—
ニュージーランドFloor Area (NZ Residential Guide)—
ノルウェーBRA-i—
ハンガリーHasznos alapterület—
フィンランドAsuinpinta-alaKokonaispinta-ala
ブラジルÁrea útilÁrea privativa
フランスSurface habitable (Loi Boutin)Surface Carrez (Loi Carrez)
ベトナムThông thủy—
ポーランドPowierzchnia użytkowa (PN-ISO 9836)—
ポルトガルÁrea bruta privativaÁrea útil
メキシコSuperficie construida—
ルーマニアSuprafață utilăSuprafață construită
ロシアОбщая площадьПриведённая площадь
韓国전용면적—
台湾主建物+附屬建物—
中華人民共和国香港特別行政区Saleable Area—
中国套内建筑面积套内使用面积
南アフリカSectional Title Area—
ここが違う

ルームスキャンだけで終わらない

多くのスキャンアプリは、生の形状データを渡して終わりです。FloorLensは建物がどちらを向いているか、光がどこから入るか、表面がどう見えるかという文脈まで残します。取り込んだものは、あとから編集も計測も共有もできます。

磁北への正確な整列

建物の向きを自動で検出し、コンパスを表示します。モデルと間取り図は、スキャンを始めた向きではなく、実際の建物の方位を向きます。

人工太陽とリアルな影

その場所の実際の太陽と同じ位置に仮想の太陽を置くので、影も現地と同じように落ちます。「寝室の朝の光はどうですか」と聞かれたときに役立ちます。

テクスチャ焼き込みとフル3Dメッシュ

写真のテクスチャをそのまま壁に焼き込むことも、空間全体をテクスチャ付きの3Dメッシュとして取り込むこともできます。

リアルタイムカバレッジ表示

スキャン中に、まだ十分に捉えられていない箇所をその場で表示します。あとで机に戻ってから抜けに気づく、ということがなくなります。

すべての要素を編集

壁やオブジェクトの追加・削除、移動・回転・サイズ変更が自由にできます。窓をドアに変えたり、ドアの開き方向やスライド方向を設定したりも可能です。

あらゆる場所の寸法

壁の長さ、部屋の面積、天井高、オブジェクトの寸法と設置面積を自動で計測。スキャン内のどの要素にも数値が付きます。

  • ルームラベル・メモ・物件情報をエクスポートに反映
  • 不動産業者向けカスタマイズ — 名前・ロゴ・説明文
  • 寸法付きのPDFを書き出す
  • 現在のビューをJPG・PNG・SVGでエクスポート
  • デバイス間のiCloud同期
  • AI生成の間取り図、北向き整列、編集内容も反映
  • 3DモデルをGLB・USDZ・OBJで書き出し、テクスチャ込み
  • お住まいの国の面積基準(専有面積・壁芯、ANSI Z765 ほか)、部屋ごとの長さ × 幅つき
  • スキャン写真を溶け込ませたシネマティックなフライスルー動画(MP4)
Every page of a branded property PDF: agent cover with QR code, floor plan, 3D views, the scan photos and the property summary

プロ仕様のブランドPDF

寸法、部屋のメモ、物件情報をまとめた物件書類をエクスポートし、会社名・ロゴ・紹介文を載せられます。

料金を見る →
The export menu open over a floor plan: web viewer bundle, cinematic fly-through video, PDF, 3D model, current view as an image, and the scan photos

すべてをエクスポート

スキャンが囲い込まれることはありません。寸法と物件情報入りの完全なPDF、テクスチャ付き3DモデルはGLB・USDZ・OBJ、現在のビューはJPG・PNG・SVGで書き出せます。3Dリンクでの共有も可能。iCloudがデバイス間の同期を保ちます。

どの3D形式を選ぶ? → はじめる →
スイス流プライバシー・バイ・デザイン

あなたの住まいはiPhoneに留まります

住まいのスキャンほど多くを語るデータは、そうありません。すべての部屋、すべての寸法、すべての写真が入っています。だからFloorLensは逆の発想で作られています。自分で共有を選ばない限り、何もアップロードされません。

端末上で処理

スキャン、間取り図、計測はすべてiPhone上で実行されます。スキャンやその位置情報、写真が、処理のためだけにどこかへ送られることはありません。

アカウント不要

登録は任意です。アカウントを作らず、ログインもせずに、いつまでもスキャン・計測・編集・書き出しができます。

いつでも削除できます

スキャンが端末を出るのは、あなた自身が「Webビューワーにアップロード」をタップしたときだけです。その後も、アプリからいつでもクラウド上のデータを削除できます。

スイス流プライバシー・バイ・デザインの仕組み →

料金

始めるのは無料。共有が増えたらアップグレード。

住まいの計画・計測・宣伝は無料でできます。無料プランにもWeb共有が1件付きました。プレミアムでは、テクスチャ、フル3D、同時に共有できるスキャン数の追加、自社ブランディングが使えます。

新機能

無料

$0

住まいの計画・計測・販促に。

  • 新登場:スキャン1件をWebで共有 — リンク + QR(14日後に自動削除)
  • 基本スキャン(テクスチャなし)
  • スキャン中の写真撮影、3Dで可視化
  • 壁とオブジェクトの追加・削除・編集
  • AI間取り図、北向き整列、編集反映
  • 自動計測
  • 物件情報付きPDFエクスポート
  • ビューをJPG・PNG・SVGでエクスポート
  • 3Dモデル書き出し:GLB・USDZ・OBJ
  • シネマティックなフライスルー動画の書き出し(MP4)
無料でダウンロード

プロフェッショナル

$19.99/月

または$149.99/年

共有件数の多い忙しい代理店向け。

  • プレミアムのすべてに加えて:
  • Webに最大30件のスキャンをアップロード(プレミアムは3件)
  • リンクは180日間有効(プレミアムは90日間)
プロフェッショナルへ

エンタープライズ

カスタム

大規模な共有を行う代理店向け。

  • プロフェッショナルのすべてに加えて:
  • 月間のクラウドスキャン書き出し数を追加
  • 使用量ベースの料金
  • 優先サポート
お問い合わせ

価格はUSD表示です。お住まいの地域の通貨と正確な価格はApp Storeに表示されます。

FAQ

よくある質問

FloorLensとは何ですか?

LiDARスキャンを間取り図、3Dモデル、そして誰にでも渡せるWebリンクに変えるiPhone・iPad用アプリです。スキャンは磁北まで含めて現実の向きに合っており、中の要素はすべて自動で計測されます。

FloorLensはどのデバイスで使えますか?

LiDARセンサーを搭載したiPhoneまたはiPad、つまりiPhone 12 Pro以降かiPad Proで、iOS 26以降が動作しているものです。

FloorLensは無料ですか?

スキャン、計測、AI間取り図、そして各種エクスポートはすべて無料です。スキャン1件をリンクとQRコード付きでWebに載せることもできます(14日後に自動削除)。プレミアムは月額$6.99から(または週額$2.99、年額$39.99)で、無料トライアル付きです。テクスチャの焼き込み、フル3D、複数スキャンのより長期のWeb共有、代理店ブランディングが加わります。

クライアントはアプリをインストールせずにスキャンを見られますか?

はい。共有したスキャンはブラウザで開きます。スマホでもパソコンでも、ドールハウス・間取り図・一人称写真の各ビューが使えます。お客様側のインストールもアカウントも不要です。

FloorLensは間取り図や計測データを作成しますか?

はい。北向きに整列した間取り図が生成され、部屋の面積、天井高、ドアの開閉方向、窓の位置が入ります。壁の長さ、面積、オブジェクトの寸法は自動で計測されます。

FloorLensはスキャンの動画を書き出せますか?

はい。動画の書き出しは無料です。FloorLensは物件全体のフライスルーをMP4として書き出します。カメラが3Dモデルの中を進み、スキャン中に撮った写真へと溶け込むので、それぞれの写真がどこで撮られたかひと目で分かります。テクスチャの有無を問わず作成でき、動画の最後には名前とロゴ、物件の主要な数値、インタラクティブな3Dツアーを開くQRコードが入ります。

FloorLensはどの面積基準を使いますか?

お住まいの国の基準です。国プロファイルを選ぶと、FloorLensがその定義を適用します。日本では専有面積・壁芯が既定で、登記面積・内法も表示できます。米国では Gross Living Area(ANSI Z765)、英国・アイルランドでは Gross Internal Area(GIA)、カナダでは RMS。面積基準を内蔵しているのは39の国・地域で、ドイツの Wohnfläche(WoFlV)、フランスの surface habitable と Loi Carrez、インドの Carpet Area(RERA)、香港の Saleable Area、シンガポールの Strata Area なども含まれます。壁のどの面まで測るかを基準に合わせ、地階の扱いも定めどおり。複数の数値を並べて表示することもできます。汎用の総面積・有効面積・床面積はどの国でも使えます。各部屋には面積、長さ × 幅、天井高も表示され、アプリ、PDF、共有リンクのどれを見ても同じ数値です。

表示される面積に法的拘束力はありますか?

いいえ。スキャンから算出した推計値であり、実測ではありません。バルコニー、勾配天井の算入係数、内壁の控除など、法令上の定義が数える要素をスマートフォンのスキャンはすべて捉えられず、わずかな誤差も合計に反映されます。広告・計画・比較には十分ですが、契約、評価、登記には有資格の専門家による実測をご利用ください。

スキャンのデータは非公開ですか?

はい、初期設定のまま非公開です。スキャン、間取り図、計測はiPhone上で処理され、アカウントは任意。共有すると自分で決めるまで、何も端末の外に出ません。アップロードしたデータもあなたのもので、アプリからいつでもクラウド上から削除できます。 スイス流プライバシー・バイ・デザイン →

最初の部屋を無料でスキャン

LiDAR搭載のiPhone・iPad向けにApp StoreでFloorLensをダウンロード。

App Storeでダウンロード

Requires iOS 26 and a LiDAR-capable device (iPhone 12 Pro or later, or iPad Pro).